テクノポップ☆ ジャパン

YMOからPerfumeまでテクノポップ・アーティスト大集合!
日本のテクノポップを紹介しています!

Perfumeの本格的ブレイク、YMO(HASYMO)の再々結
成、電気グループのアニメ主題歌ヒットなど、テクノポップ
のムーブメントの火がついている今、その火をさらに熱く、
大きく燃えさかそう!!  ♪テクノポップ・ファンサイトです。

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★アーティスト一覧★

  • ○YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)
  • ○平沢進
    ○テイトウワ
    ○電気グルーヴ
    ○capsule(カプセル)
    ○Perfume (パフューム)
    ○RAM RIDER(ラムライダー)
    ○YMCK
    ○BREMEN(ブレーメン)
    ○Aira Mitsuki

YMO(イエロー・マジックオーケストラ)

 ご存知、テクノポップの元祖。細野晴臣(リーダープロデューサー・ベース)、坂本龍一(キーボード)、高橋幸宏(ドラム・ヴォーカル)の3人で1978年に結成。
 1980年代初頭に巻き起こったテクノ/ニューウェーブのムーブメントの中心にいたグループ。 シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽で、結成から83年に「散開」(解散)する までの5年間で日本を席巻した。
 活動期間中には米国等でのレコードリリース、及びコンサートツアーも行っており、英語圏で 著名な日本人ミュージシャンでもある。93年に一時的に「再生」(再結成)し、また2007年にも 再び再結成。キリンラガービールCMなどに出演し話題を呼んだ。
 当時、シンセサイザーやコンピュータを駆使した音楽としては既にドイツのクラフトワークが有 名であったが、それらの技術を用いた音楽はまだ珍しい時代であった。そんな中で現れたYMO の音楽は、当時の若い世代を中心に熱狂的に受け入れられた。また“YMOチルドレン”と呼ばれる、ポップミュージック、テクノミュージック界の様々なアーティストに多大な影響を与えている。
 おススメの1曲…「Cure」アルバム「BGM」(1981)収録。

平沢進

 1979年にP-MODELのメンバーとしてデビュー。テクノポップ/ニューウェイヴ・ムーヴメントの、中心的な存在となる。
  89年にはソロ・アルバム「時空の水」をリリースし、P-MODELと並行してソロ活動も行う(現在、 P-MODELは活動休止中)。
  ソロ作品ではアコースティックなサウンドから壮大なオーケストレーション、民族音楽テイストまでと幅広い作風を見せるが、その中心にはジャンルの垣根を越えて人の心を打つ“歌”がある。
  94年より「インタラクティブ・ライブ」を開催し、99年にはインターネットによる音楽配信を開始するなど、常に時代に先駆けた姿勢で音楽活動を行っている。
  2003年発表のソロ・アルバム「BLUE LIMBO」や、04年に“核P-MODEL”名義で発表した「ビストロン」では、社会情勢に対する積極的な姿勢を見せている。
  また『剣風伝奇ベルセルク』『千年女優』『パプリカ』など、多くの映画サウンド・トラックも手がけている。
  おススメの1曲…「白虎野の娘」アルバム「パプリカ」(2006)収録。

テイ・トウワ(Towa Tei)

  1990年、"ディー・ライト"のメンバーとして米エレクトラよりデビュー。デビューアルバム『ワールド・クリーク』は各国でゴールドディスク受賞、シングル4曲連続ビルボード・ダンスチャート1位、「グルーブ・イズ・イン・ザ・ハート」は英、豪州1位、米ビルボードポップチャート4位を獲得する。
  94年よりは活動の拠点を日本に移し、ラウンジフィールドの先駆けとでも言うべき1st Album『FutureListe ning!』でソロ・デビュー。DJとしては自身のレギュラーパーティー「MOTIVATION」、ビッグ・フェスティ
ヴァル、様々なトップ・ブランド、VIPパーティーへの出演など、精力的に活動。
  また音楽プロダクション兼作曲家として、ヒット商品のCMに携わる事も多く、近年ではDoCoMo「N705i」の
サウンドプロデュースを担当。クリディティヴ・ディレクターを務めるAYUSE KOZUEの1stアルバム「AK」、松本人志第一回監督作品「大日本人」のオリジナルサウンドトラックが発売中。
  
おススメの1曲…「Free」アルバム「Towa Tei」(2002)収録。

電気グルーヴ

  1989年に石野卓球を中心に結成。91年、シングル『RHYTHM RED BEAT BLACK / TMN VS 電気 GROOVE 』でメジャーデビュー。シングル「N.O.」や「Shangri-La」などのヒット曲で知られる。また、各種テレビ番組やラジオ番組への出演でも活躍している。度重なるメンバーチェンジを経て、現在のメンバーは石野卓球、ピエール瀧の2人。
  テクノを中心とした電子音楽による楽曲を音楽的特徴とするバンド。結成当初はボーカルスタイルにラ
ップの方法論を取り入れていため、ヒップホップグループに分類される事も多かったが、93年のアルバム『VITAMIN』のリリース以降、より純粋に電子音楽を主体としたスタイルへと移行する。
 
その頃より日本国内での活動と並行し、MAYDAYへの参加など外国でのリリースやライヴ活動も精力的に行う。そのため評価は日本だけでなくヨーロッパ圏のテクノ・シーンでも高い。
 おススメの1曲…「モノノケダンス」シングル「モノノケダンス」(2008)収録。

capsule(カプセル)

   プロデュース、アートディレクション・デザイン、スタイリングなど全てを手がけるプロデューサー・中田ヤスタカが、ボーカル・こしじまとしこをフィーチャーするスタイルで活動を続けるユニット。2001年1stシングル「さくら」でメジャーデビュー。
   中田は、テクノ/エクトロ/ハウス/ディスコ・パンク/ラウンジ/ロック/カットアップなど様々な要素をスタイリッシュにもキュートにも自由自在に操る天才的なサウンドセンスで今最も注目されているプロデューサー。
  06年リリースの7thアルバム「FRUITS CLiPPER」がiTunes Storeエレクトロニックチャートのアルバム・シングル両部門にて1位、総合チャートにおいても3位を獲得。自身のユニットに対し『「変わること」が唯一変わらないこと』(中田)と触れ、常に進化する作品を発表し続けている。
  capsuleの他にも、Perfume、MEG、鈴木亜美など数々のアーティストへの作品提供や、アレンジ/リミ
ックスなど音楽作品の制作に携わる。
  おススメの1曲…「Sugarless GiRL」 アルバム「Sugarless GiRL」(2007)収録。

Perfume(パフューム)

   2001年結成の広島県出身の女性3人組テクノポップユニット。中田ヤスタカ(capsule) のプロデュースによるテクノサウンドに乗せた、3人のエフェクトのかかった歌声と卓越 したダンスは、「懐かしさ」と「近未来的」を兼ね備えた魅力を創出し、見る者を一気に 斬新な世界へと誘う。他の追随を許さないそのパフォーマンスの驚異的な完成度には、ジ ャンルの好みを越えた多くの音楽ファンやアーティストが関心を寄せている。
  メンバーは、のっち(大本彩乃)、かしゆか(樫野有香)、あ〜ちゃん(西脇綾香)。 3人ともアクターズスクール広島の1期生で、現在大学2年生。
  05年「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。ライブを中心に活動の幅を広げ、 07年9月発売のメジャー5枚目となるシングル「ポリリズム」は、NHK・環境・リサイクル キャンペーンソングとなり、オリコンウイークリーチャートで7位を記録。
  CM、TV出演など苦節7年にして本格的にブレイクするとともに、一躍テクノポップ界の 旗手となる。
  おススメの1曲…「Twinkle Snow Powdery Snow」シングル「ファン・サーヴィス[sweet]」(2007)収録。

RAM RIDER(ラムライダー)

   ダンス、ロック、ポップスの三位一体、「音」と「映像」をテーマに2003年に本格活動 開始。“PORTABLE DISCO”をサウンド・コンセプトに掲げ、04年にインディー・リリース したシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエ アの度に問い合わせが殺到し話題となる。
  05年6月にシングル「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。同年11月リリースの1stア ルバム『PORTABLE DISCO』は、ダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒット を記録。数々のメディアから“日本版ダフトパンク/アンダーワールド”“ポップスとクラ ブミュージックの架け橋的存在”等と称される。
  06年コンセプトアルバム『PORTABLE DISCO 8bit edition』をリリース。“ファミコン” に代表される8bitピコピコサウンドによって生まれ変わった同作も話題に。
  ライブ、DJとして、“ROCK IN JAPAN FES”、“SUMMERSONIC”などの大型フェスティバル への出演や、主催イベント“PORTABLE DISCO”の開催等、音と映像によるパフォーマンスを 展開中。
 
「HELLO」 アルバム「PORTABLE DISCO」(2005)収録。

YMCK

  男女3人から成る8bitミュージックユニット。2004年に発売した1stアルバム「ファミリー ミュージック」が大ヒットを記録。レトロゲームさながらの8bitサウンドで、国内のみなら ず、スウェーデン、オランダ、ニューヨーク、台湾、タイ、韓国等、多数の国で国際的なフ ェスやイベントに出演。映像と完全にリンクしたユニークなパフォーマンスは、世界的にも 高い評価を獲得している。
  メンバーは、 Midori(栗原みどり):ヴォーカル、Yokemura(除村武志):作詞・作曲・サ ウンドプロデュース、Nakamura(中村智之):映像の3人。
  CDリリース以外にも、楽曲提供、リミックス、 DJパフォーマンス、ゲームサウンド・プロ デュース、音楽制作ソフトウェア用の8bitサウンド・プラグイン「Magical 8bit Plug」の開 発など、幅広い活動を展開。
  おススメの1枚…「star light」 アルバム「ファミリージェネシス」(2008)収録。

BREMEN(ブレーメン)

 エレクトロ/テクノ/ハウスをベースにしたハイブリットなダンスミュージックに、前向き で突き抜けていくリリックが乗ったポップで尖ったサウンドを次々に発表。
  2004年結成。06年7月シングル「ECHO」をリリース。リリース後、ライブパフォーマンスが 話題となり数々のフェスに参加。07年2月にはミニアルバム「Stardust orion」、9月ファース ト・アルバム「Precious Story」をリリース。
  メンバーは沖縄出身のボーカリスト・エリー。北海道出身のシンセ兼ヴォーカル ・コージ ロー。横浜出身のエンジニア兼DJ・ハイオカ。
  テクノ/ハウス等のダンスミュージックとレイブのグルーヴ、そしてPOPが 融合した「エレクトロニク DANCE POP」。音の作りは完全にクラブ仕様であるのに、メロディ ーラインはとってもPOPでメロディアス。サウンドと同化することのないストレートで伸びやか なヴォーカルは、今までのこのジャンルではありそうでなかった。
  おススメの1曲「Walkin’,runnin’,singin’,fightin’」 アルバム「Precious Story」(2007)収録。  

Aira Mitsuki

  2007年最大級と銘打たれた歌姫オーディションで6,325人の応募者の中から選ばれたシンデレ ラガール。
  現代のクラブカルチャーに根付いた「ハウスミュージックムーブメント」と「テックなディス コパンクムーブメント」をかけ合せた、07年版渋谷系ムーブメントといえる進行形のテクノポッ プミュージックといえる。
  デビュー曲「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」は、その“トーキョーセンス”が評価 され、映画『トランスフォーマー』プロモーションタイアップ企画「トランスフォーマーカフェ」 イメージソングに抜擢された。
  新進気鋭のモードファッション、ボコーダーサウンド、ロボットダンスなどで業界関係者の注目 を集める“テクノポップアイコン”。
  おススメの1枚… 「 カラフル・トーキョーサウンズ・ NO .9」 シングル「 カラフル・トーキョーサウンズ・ NO . 9 」(2007)収録。

 


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